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【オリジナル企画#02】「子どものプログラミング教室の体験授業!」”Scratch”の初めて使用!

今回は、定期的にかかわらせていただいている ジョーくんと今話題のプログラミング教室の体験授業に行ってきました!

今回、体験でお世話になったのは、

KnocknoteEducationの「冬期講習 Scratchコース」

です。

子ども用のプログラミングソフトである「Scatch」を使用したレッスンでした。

ぼく自身、子どものプログラミング教室に足を運ぶのは初めてでしたので、「こんな感じなんだなあ」という新しい発見がいくつかありました!

今回は、体験にいってみた ジョーくんのようすや実際にレッスンを見学したぼくの感想をお伝えしていければと思います。

いつものように、コーヒーでも読みながらさらっと読んでみてくださいね。

【ちょっとだけ仕掛け①】
的地を探して切符を自分で購入してもらう

2分だけ少し雑談をさせてください…。

ジョーくんですが、お教室の最寄り駅まで電車で行きました。

ぼくはとにかく刺激になりそうなことがあれば、子どもにやらせたいと思うので、常に仕掛けをつくれないか探しています。

そして、1つ目にみつけたのが「切符」の仕掛けです。

どこか行くとなったとき、意外と子どもは行き先だけ知っているだけで、どこで乗り換えするか、電車賃はいくらかかるのかは知りません。

というか、普段移動するとき子どもと一緒に確認する時間はありませんよね‥

この日は比較的時間にも余裕があったので、思い切って ジョーくんに切符の買い方を教えることにしました。

主には、

購入画面の見方・操作方法

電車賃の見方・確認方法

切符の買い方

です。

乗り換えなども含めると往復で5,6回切符を買うタイミングがあったので、体験が終わってお家に帰る頃にはしっかりと自分で買うことができていました。

購入する様子を動画で撮影したので、興味がある方はぜひ(^^)

【ちょっとだけ仕掛け②】
寄り駅から教室までGoogleマップを活用

お教室まで仲良く ジョーくんとお話しながら向かっていたのですが、途中でせっかくならなにか彼に刺激になることをしたいと思い、一つ仕掛けをしました。

それは、

「Googleマップ」

で最寄り駅から現地のお教室まで ジョーくんに連れて行ってもらうことです。

ぼくが子どものころは地図帳だったので、なかなかそれを活用する機会は少なかったです。

また、どこかに行くとなると、たいていお母さんやお父さんに連れていってもらうだけでした。

ただ、とにかく「自分でまずは考える」という習慣を身につけてほしので、できる可能性があることは子ども自身にとりあえずやってみてもらうことを大切にしています。

そんなこんなで、ぼくは、今回 ジョーくんにiphoneを渡し、Googleマップの使い方や見方だけ教えました。

そして、最寄り駅の「曙橋(あけものばし)」から最寄り駅まで連れて行ってもらいました。

途中、「迷っちゃったかな…」と思う場面もありましたが、最後は自分ひとりで現地までたどり着きました…。

ぼくが小学1年生のころはぜったいに達成できなかった…。

(ちょっとたくましく見えた背中…)

【お待たせしました、本題です】
ログラミング教室に到着!

Googleマップで見事を教室に到着!

お教室に入る前に緊張気味なジョーくんでした。

まずお教室に入って、本日に担当してくれる先生と対面。

そのまま先生をおいて奥に入ろうとしたので、しっかりと「あいさつ(今日はよろしくお願いします)」と「自分の名前」を伝えるように声掛けしてから教室内に入りました。

(あいさつなどの礼儀作法などはしっかりとやるように教えています)

パソコンをみるやいなや、すぐに楽しそうに反応する ジョー くん、「今日パソコン使うの?」と楽しそうに聞いてきました。

【レッスン開始!】
るちゃんと一緒にゲームをつくる

今回、たんとうしてくれた先生は「はるちゃん」でした。

はるちゃんから最初に今日のレッスンの大まかな内容や流れの説明がありましたが、その間にもジョーくんはパソコンに夢中…。

「ちゃんと説明聞いて!」

と横で声をかけながらレッスンはスタートしました。

今回はゲームをつくるという内容で、そのゲームは「雪合戦ゲーム」とのことでした。

簡単にご説明すると、画面両端にキャラクターが登場して、

✓Enterでモノを投げる

✓方向キーでキャラクターを動かす

✓モノを敵キャラクターに当てたら勝ち
(敵が投げていたものに当たったら負け)

といったシンプルなゲームです。

それを、はるちゃんの教えのもと「Scratch」を使用して作っていきました。

【とにかく早く作りたい!】
ーボードにも触れながら楽しくゲームをつくる

ぼくが小学生の頃もそうでしたが、キーボードがあると触りたくなりますよね…(笑)

カタカタさせたくなるものです…(笑)

今回のレッスンでは主にマウスを使用してドラッグを使いこなしながら、ゲームをつくってきました。

※ゲームで遊ぶときはキーボードをつかいます。

ジョーくんは、はやくモノをなげる操作をしたかったようで、つくっている最中に何度も何度もEnterを押していました…。

(まだ、Enterを押してもモノを投げられるプログラムをしていないのに…)

でも、ひとつひとつはるちゃんの説明を聞きながら、着実にプログラムをつくってゲームを完成に近づけていきました。

【驚きの光景が…!】
明のモニターをみて自分で作業を進めた

この日は、ジョーくんともうひとり別のお子さんがいて、はるちゃんは2人の生徒を交互に教えていました。

そのため、作業が終わって、次の指示を待つこともしばしばありました…。

(2人のやんちゃなお子さんをみるので、たしかにオンタイムで対応するのはむずかしいですよね…)

ただ、そんなジョーくんを横で見ていたとき、驚きの光景が…

はるちゃんが説明用に使用していたモニターを見て、自分で次の作業に進み始めたのです…。

これを見たときには驚きました。

特にぼくは

「このモニターに書いてあるよ」

などとアドバイスはしていません。

自分のパソコンの画面と説明用モニターの画面を見比べて自分で次の作業をし始めたのです。

やっぱり、子どもが夢中になっていることに関しては、余計な口出しは必要ないのかな…と考えさせられました!

【ゲーム完成!】
ラキラした顔でEnterを連打…!

途中、似たような操作で中だるみがありましたが、うまく休憩をとって、なんとか最後までやりきり、自分のゲームを初めて作ることができました。

そのようすは、言葉ではなく、写真と動画でご堪能ください… (笑)

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【今回の体験教室を通して…】
さな成功体験ができ、よい刺激に!

今回のプログラミング教室でよかったこと、それはジョーくん自身に小さな成功体験を一つ積ませることができたということです。

やはり、子どものころの経験は大切です。

今回、ゲームを作ったあとに、ジョーくんがぼくに言った言葉、それは「このゲーム、売れるかな」というセリフです。

「子どもが何かを売ったりなど商売のことを考えるのは早い!」と思う親御さんもいらっしゃると思います。

そのお気持ちもとてもわかります。

でも、「このゲーム売れるかな」と考えたのなら、それをうまく活用して、こういうふうに子どもが考えられれば、プラスになると思います。

ジョーくん「このゲーム売れるかな?」

ぼく「うーん、まだむずかしいね。」

ジョーくん「なんで?」

ぼく「だって、それニンテンドースイッチより楽しい?」

(ジョーくんはニンテンドースイッチが大好きです。)

ジョーくん「ううん、つまんない!」

ぼく「なら、やっている人が『楽しい!もっとやりたい!』と思えるものを作れなきゃね!」

と僕が伝えたら、

ジョーくん「いつかおもしろいもの作って、自分で売りたいなあ…

とぼくに言ってきました。

将来、ジョーくんがどのような仕事をするか、というか、そもそもどんな仕事が新たに生まれてきて、また、なくなっているのかわかりませんが、彼の将来が楽しみです…。

長くなってしまいましたが、今回はこのあたりでおしまいです。

コーヒー、飲み終わりましたかね…?

拙い文章を読んでくださって、ありがとうございました!