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【オリジナル企画#01】「小学1年生で”Youtuber”になろう」企画力・発想力の土台を築く!

こんにちは!

今回は個人的に見させていただいている小学1年生のジョーくんからの夢を一つ叶えるために、こんな企画をやってみました。

「小学1年生でYoutuberになってみよう!」

ジョーくんの夢のひとつ、それは「Youtuber」になること。

「Youtuber」は子どものなりたい職業ランキングで現在15位(※1)とのことです。

でも、皮肉なことに、親が子どもに最もなってほしくない職業第1位は「Youtuber」(※2)なのだそうです。

ただ、みなさんご存知でしたか?

実際におもちゃなどを動画で撮影して、Youtubeに投稿している子どもの中にはすごい額のお金を得ているキッズYoutuberもいるのです。

それに関しては、以下の記事によくまとまっているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

とはいっても、あまりYoutuberに対してよい印象をもつ親御さんは多いと思います。

でも、なにもYoutuberはマイナスの面だけではありません。

これを上手に活用すれば、

発想力
計画力
企画力
プレゼンテーション能力

などの基礎を子どもに体感させることができます。

そこで、今回は、ジョーくんと一緒にYoutuberになるまでの過程をコーヒーでも飲みながらさらっと見ていただければと思います。

また、もし子どもがやってみたいといったら、ぜひ実践してみても良いと思います。

最後には、今回実際に撮影して、Youtubeにアップした動画もお見せしますね!

回使用したオリジナル教材?

今回、「Youtuberになろう」企画では、ipadで簡単に以下のスライドを作成して、進めていきました!

初めにお伝えしますが、汚くてごめんなさい…。


【子ども自身が”考える”ことが大切】
どもの逆算思考を鍛えながら進める!

今回、ぼくがジョーくんとこの企画をやる上で意識したこと、それは

「自分で考えて、自分主体でやりきる」

ということです。

とはいっても、投稿の仕方や仕組みの部分などむずかしいことを全部覚えさせる必要はありません。

大事なことは以下の3つのステップです。

①ゴールを設定

②ゴールから何をすればいいのか逆算

③やるべきことをリストアップ

これを今回の企画に適用すると、

①ゴール=Youtuberに動画をアップすること
※チャンネル解説は小学生はできません。

②ゴールから何をすればいいのか逆算

・動画をアップするにはどうすればいい?
・どうやって動画を撮影する?
・どんなことを撮影する?

③やるべきことをリストアップ
・動画の内容を企画
・動画を撮影
・動画を編集
(今回は切り取りのみ)

のような感じになります。

ただ、これを何もヒントを出さないで子どもだけに考えさせるのは少しむずかしいです…。

なので、適切な「問いかけ」が必要です。

【子どもへの問いかけが大切】
ントを出しながら手探りをさせる

このような企画をすると、子ども一人で黙々と進めるのはむずかしいです。

でも、大人の適切な「問いかけ(=ヒント)」があれば、子どもが自分の頭で考えながら、手探りで進むことはできます。

そこで、ぼくは以下のような問いかけをしました。

もちろん、ヒントの出し方はそれぞれなので、あくまでもご参考になればと思います。

Q.そもそもYoutuberってなに?

まずは、「そもそもYoutuberってなに?」という問いをします。

「Youtuberとは何か」かがわからないと、どうやったらYoutuberになるか考えても答えができきません。

そのため、まずはこの問いをしてあげることが大切です。

ちなみに、この問いにジョーくんは、

動画をのせて、見ている人を楽しませること

と答えました。

見ている人を楽しませる”

小学1年生でこの視点を持てていることはすごいと思いました…。

Q.Youtuberにはどうしたらなれる?

さて、Youtuberがそもそもどんな人なのかわかったら、今度は「Youtuberになるにはどうしたらいい?」という問いをしました。

この問いを考えることで、「自分がYoutuberになるために何をすればいいのか」が少しずつ見えてきます。

ジョー くんはこの問いに、「動画を撮って、のせる!」と答えてくれました。

【動画の内容を考える!】
どもの「発想力×企画力」の土台を作る

今回、まず最初のポイントになるのがYoutubeにアップする「動画の内容を考えるステップ」です。

ここでは、子どもが撮りたいたいものを思う存分考えさせてあげてください!

このとき、まずは何も制限しないで、子どもが好きなものや撮影したいものを考えさせることが大切です。

また、ときどき、大人が

「こういうものもいいんじゃない?」

とアドバイスすることで、子どもの発想力や企画力を刺激することができます。

ちなみに、ジョー くんは、

✓大好きなドラゴンボールのゲームカード

✓お家で飼っているハムちゃん(ハムスター)

の動画を撮りたいとのことだったので、それをもとに動画の企画を考えました!

【動画の準備も一手間かけて!】
ている人を楽しませるために工夫する

動画の企画をしたら、今度はその動画を撮る段階に入ります。

基本的には三脚を使用して、iphoneやipadで撮影すれば大丈夫です。

また、子どもが行きたいところがあったり、作りたいものがあるのであれば、できるだけやらせてあげることも大切です。

今回、ぼくは ジョー くんと相談した結果、

✓ゲームセンターでドラゴンボールのゲームをやる場面を撮影

✓お気に入りのドラゴンボールのカードをプレゼン

✓コースを作って、それをハムちゃんが走る様子を撮る

という結論に至りました。

実際にゲームセンターにも行ってきましたが、ゲーム中継動画はなかなかうまく撮れずに断念しました…。

そこで、お家に戻り、ドラゴンボールのお気に入りのカードのプレゼンとハムちゃんの動画を撮影しました。

ハムちゃんの動画を撮るにあたって、どんなコースが楽しいかを試行錯誤しながら、作ったのも楽しみながらできましたね!

そんなこんなで動画撮影をしました!

【見事、Youtuberデビュー!】
いにYoutubeに動画をUP!

動画の撮影後、Youtubeに動画をアップするまえに、 ジョーくん専用のGmailアカウントを作成し、チャンネルを作成しようと思いましたが、ここで問題が…。

なんとYoutubeチャンネルは小学生では開設できないということをこの時点で知りました…。

ということで、今回はぼくのチャンネルに撮影した動画をアップロードしました!

ジョーくんも自分がYoutube動画の一覧の一つにアップされ、写っていることに驚きを隠していませんでした…。

そんなこんなで ジョーくんは晴れてYoububerになりました。

その動画がこちらです!

【Youtuberは子どもの考える刺激に!】
回の企画を通して鍛えられる4つのスキル

今回、実際にゼロから動画の企画~Youtubeへのアップロードまでやってみた結果、これをやり切るためにはさまざまなスキルが必要であることがわかりました。

主に以下の4つの力です。

企画・発想力

計画力

簡単な情報リテラシー

人が楽しんでくれるものは何かを考える力

また、ジョー くんがYoutuberデビューしてからは、

「これ、動画にしたら楽しいかな?」

「ハムちゃんの動画はかわいいから、女の人がいっぱい見てくれそう」

「これ動画にしたら、面白そう」

などの言葉を自然と気にするようになりました。

自分で撮りたい動画や撮ったらおもしそうな動画をいつも考え、いろいろな発想をするようになっています。

それも、今回自分で考えて動画を撮影し、Youtubeにアップロードするという経験がちょとしたきっかけになったのではと感じています。

そんなこんなで、今回の企画を終えました。

貴重なお時間をありがとうございました!